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社員インタビュー:諦めていたキャリアを、ONEsで取り戻したシングルマザーが語るリアル。
プロの覚悟と「ギバー」の流儀
ONEsには、キャリアを諦めていたシングルマザーや、専業主婦からの復帰者が多く活躍しています。その一人である後藤 梨絵さんは、柔軟な制度を活用しながらも、全事業を横断するハイレベルなコンサルティングで成果を出し続けるプロフェッショナルです。彼女がONEsで「ギバー」として働く覚悟と、お客様との間に築く「本物の関係性」について語ります。
ONEsに入社する前と、入社を決めた理由は何でしたか?
「キャリアより生活」だった私に、「プロとして戻ってこい」と言ってくれた
前職は金融業界で管理職をしていましたが、出産を機に「キャリアより生活の安定」を優先せざるを得なくなりました。子どもを育てるには、残業や急な出張は命取りです。そのため、働く時間と場所に融通が利く仕事を選びましたが、やはり仕事内容には物足りなさを感じていました。
そんな時、ONEsの採用情報で「自立と貢献(ギバー)」の理念と、柔軟な勤務制度を知りました。「シングルマザーだからと遠慮せず、プロとして対等に働いてほしい。制度はあなたが成果を出すためのインフラだ」と言われ、雷に打たれたような衝撃を受けました。ONEsは、私が諦めかけていた「高度な仕事」と「生活の両立」を正面から肯定してくれた会社です。
ONEsで働く上で、最も大切にしている「ギバー」の精神とは?
お客様の「ブラインドスポット(盲点)」を照らすのが私たちの仕事
お客様の多くは、「なぜ売れないのか」「なぜコストがかさむのか」といった、自社では気づけない「盲点」を抱えています。私たちのギバー精神とは、その盲点を照らし、真の課題を提示することです。
例えば、Webサイトの改善を依頼されたお客様に対し、私はまず「本当にWebサイトが問題なのか?」から入ります。ユーティリティコストの無駄が本質的な利益を圧迫しているなら、そちらの最適化を優先する。時には、当初のご要望とは違う提案をすることもあります。
目先の損得ではなく、お客様の未来にとって最も有用な選択肢を提供する。それが、結果として最大の信頼につながります。
お客様から「魚や唐揚げが届く」エピソードの真意を教えてください。
仕事と人生の境界線がなくなる、深いつながり
それは、私たちがただの「業者」ではない証拠です。以前、ある老舗商店街のオーナー様のガス・電気コストを最適化し、その浮いた資金で販促物(マーケティング事業)を刷新しました。
結果、売上が劇的に伸びたのですが、そのオーナー様は、契約が切れた後も、
「この前獲れた魚を」
「うちの唐揚げ、家族で食べて」
と、今も頻繁に連絡をくださいます。これは、私たちがコストという数字だけでなく、オーナー様の「安心できる暮らし」まで設計したからです。ビジネスの関係を超えて、お客様の人生の一部を支えることができた実感。これがONEsの仕事の醍醐味であり、私たちの誇りです。
今後のキャリアビジョンと、求職者へのメッセージをお願いします。
「自立」は孤独じゃない。私たちは「連携」という名のインフラを持っている
今後は、この柔軟な働き方を、私のような子育て中の女性やセカンドキャリアを目指す人にも広げるための組織設計に携わりたいと考えています。
ONEsは、自立したエキスパートが集まっていますが、決して孤独ではありません。私たちは「連携」という名の強固なインフラを持っています。
結果にこだわりたい方。そして、人生の事情を言い訳にせず、しなやかにキャリアを築きたい方。ぜひ私たちと一緒に、仕事の「その先」にある本物の価値を追求しましょう!