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顧客インタビュー:Web集客とコスト最適化
「初めて本物のパートナーに出会えた」。老舗が語る、Web集客の挑戦。
創業以来、品質一筋で干物加工を営んできた西田様。近年、Webでの販路開拓が課題でしたが、ONEsの支援は単なるサイト制作にとどまりませんでした。米穀事業(サプライヤー)としての視点と、マーケティングのプロの視点が融合した、独自の戦略について、西田様にお話を伺いました。
ONEsに依頼された当初の課題は何でしたか?
「良いものを作れば売れる」時代の終焉。Webが怖かった。
我々は長年、品質には絶対の自信を持っていました。しかし、時代は変わり、良いものを作るだけでは売れない。特にWebでの集客や販売は、何から手をつけて良いか分からず、何社も声をかけましたが、単に「きれいなサイトを作ります」という提案ばかりでした。
正直、Webの世界は怖い、という感覚でした。
ONEsの提案は、他の会社と何が違いましたか?
Webサイトの話より先に、私の「経営」の話を聞いてきた
他のIT企業はすぐにデザインやSEOの話を始めましたが、ONEsの担当者は違いました。まず、経費構造を見せてほしいと言ってきたんです。「社長、まずは固定費の盲点を照らしましょう。そこで生まれた利益でWeb戦略に投資しませんか?」と。これが電気やネットのムダを無くそうという提案でした。
ちゃんとうちの事業全体を見ている。そして、ONEsさんが米穀サプライヤーの顔も持っていることで、「生産者の気持ちが分かるWeb戦略」を提案してくれた。単なる「IT」ではなく、私たちのブランドの仲間として、経営戦略から入ってきてくれたことが、決定的な違いでした。
具体的な成果はどうでしたか?
浮いたコストでWeb戦略を。売上は昨年比140%を達成
「売れる導線」に徹底的にこだわったWebサイトを制作してもらいました。単に写真を載せるだけでなく、「なぜ美味しいのか」「誰が作っているのか」という物語が、まるで対面販売のように伝わる設計です。
結果、Web経由の売上が昨対比で140%を達成しました。
ONEsは、「一時的な取引」だけでなくて、サイト納品後も、「この魚の干物を載せましょう!」「次はリピーターを増やす仕組みを作りましょう!」と、常に新しい提案をくれます。私たちのブランドの成長に、彼ら自身が情熱を傾けてくれている。
これからも、ONEsは私たちにとって、Webとコスト管理の専門家であり、そして何より、「本物のパートナー」であり続けてくれるでしょう。