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顧客インタビュー

「コスト削減は成長への軍資金だった」。どん底からV字回復。ONEsとの出会いと成果。

インタビュー対象:商店街・地域密着型総菜店オーナー I様

地域に愛されてきた総菜店を営む石田様。しかし、高止まりする店舗運営コストと、出口の見えない売上低迷に苦しんでいました。ONEsは、石田様の状況に深く共感し、単なるコスト削減ではなく、事業全体を巻き込む「V字回復戦略」を提案。石田様とONEs担当者による、リアルで信頼感のある対話をお届けします。

石田様、ONEsと出会う前、お店の状況はどのような状態だったのでしょうか?

本当にギリギリでした。揚げ物が多いから、業務用フライヤーや冷蔵庫の電気代がとにかく重くのしかかってきて。売上が戻らないのに、コストばかり膨らむ。何をしても焼け石に水で、正直「あと何カ月、店を続けられるかな」と毎日考えていました。

その中で、ユーティリティ最適化の提案を受け入れてくださったのはなぜですか?

今までやってきた他の業者の話は、安くなるというだけ。でも、ONEsの後藤さんは違いました。最初に私の悩みや不安を丁寧に聞いてくれて、こう言ってくれたんです。「石田さんの不安、よく分かります。今はとにかく守りを固めて、攻めに回るための『軍資金』を作る必要がありますね」と。

「軍資金」ですか。

はい。後藤さんは「コスト削減を単なる節約で終わらせない。浮いたお金を、次の成長戦略に確実に投じる道筋を一緒に作りましょう」と提案してくれた。その言葉で、初めて「この人は、うちの事業全体を救おうとしてくれている」と感じました。

具体的な成果はいかがでしたか?

電力とガスの契約を見直し、年間で約25万円(※)のコストが浮きました。この金額が、実は本当に大きかった。それを元手に、次にマーケティングの専門家として、販促戦略のサポートに回ってくれました。

浮いたコストが、攻めに転じるための「種銭」になったわけですね。

まさにそれです。彼女がやったのは、「なぜ店前を通り過ぎるのか」「何を提示すれば足が止まるのか」をリサーチして、POPやチラシのキャッチコピー、レイアウトを全て設計し直してくれた。店の前で立ち止まる人の行動を完全に変えました。特に、これまで取りこぼしていた近隣のオフィス需要に響くお弁当の打ち出し方がハマって一気に伸びたんです。

最後に、ONEsの存在を一言で言うなら?

ただの取引先じゃない。私たちのような地域のお店が、もう一度頑張れるように、コストと戦略の両輪で支えてくれる、本当にありがたい。もう家族みたいなもんですよ。採れたての野菜とか、よく持たせてあげています(笑)。